家庭の都合で急遽Uターン!帰郷して改めて感じた島根の良さ

石川 寛[神奈川県からUターン]

島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会#2(2019年9月7日[土])の事前紹介を掲載したものです。ご了承ください。

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石川さんが帰郷して改めて美しいと感じた宍道湖の夕日(写真提供:石川様)

今回は「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年9月7日[土]13:30~18:00)にゲスト参加し、皆さんに島根県への移住体験や今の生活などについてお話をしていただく石川 寛さんをご紹介します。

石川さんは島根県出雲市のご出身。2014年にUターンし、現在株式会社 アイティープロデュースに勤務しています。

5年前は、神奈川県横浜市で携帯電話関連の開発現場で、Linux(リナックス=オペレーティングシステムの一種)やルーター(ネットワーク通信機器)の試験や環境設定をしていました。

「いずれは出雲にUターンを…」とおぼろげながら考えてはいたそうですが、その直前までは現実として考えてはいなかったそうです。というのも、実家のお父様の体調が悪くなり、これを契機に急遽Uターンすることになったのです。「都会を離れるという葛藤はありましたが、急に戻らなければいけなかったのであまり考える余裕が無かったです」とちょっと寂しそうな石川さん。さぞかし心残りがあった事でしょう…。

こうして出雲市に帰ることになった石川さん。帰郷後に就職フェアに参加し、今の会社、アイティープロデュースと『ご縁』が結ばれました。「比較的新しくできた会社ですが年々成長を続けており、様々な挑戦ができるので、中々刺激的な日々を送っています」と今の環境に石川さんも満足そうです。

都会とは違い、島根にはパソコンパーツなどの専門店がそれほど多くないので、「欲しい!」と思ったものがすぐに入手できないなどのもどかしさはあるものの、島根を離れる前と今では、さほど島根に不自由を感じてはいないそうです。そして仕事で会う人も穏やかな方が多いと感じるそうです。目線が変わり、不便さも受け入れられるようになったのは、やはり一度島根を離れていたからなのかもしれませんね。

石川さんが帰郷して感じる「島根の良さ」はもっとあるそうです。ぜひ「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年9月7日[土]開催)の会場で、あなた自身が直接石川さんからお聞きください!