Rubyの街に住んでみたかった!!島根で思う存分、Rubyのコードを奏でる!

林 俊秀[東京都からIターン]

島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会#2(2019年9月7日[土])の事前紹介を掲載したものです。ご了承ください。

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島根大学の授業で講義する林さん(写真提供:林様)

今回は「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年9月7日[土]13:30~18:00)にゲスト参加し、皆さんに島根県への移住体験や今の生活などについてお話をしていただく林 俊秀(いむ じゅんす・38歳)さんをご紹介します。

林さんは、前職は東京都新宿区で8年半金融関係の受託開発を手掛けられ、後に1年半ほどベンチャー企業で従事していました。

プログラミング言語のC言語を駆使して開発していたのですが、10年前にRails(Webアプリケーションを構築するフレームワーク)と出会い、Ruby言語に興味を持ち始めました。

この頃は、島根県や松江市がRubyを中心としたIT産業育成に力を入れ始めた黎明期で、今年11回目を迎える「RubyWorld Conference」などのコミュニティが次第に大きくなってきた時期と重なります。

Rubyに興味を持ち始めて調べると、どうしても島根県や松江市という言葉が散見するようになります。「開発者の“まつもとゆきひろ”さんが島根に住んでいることや、“Ruby City MATSUE”というフレーズも目に付くようになり、どんな街なのか、どんな田舎なのか知りたくなりました」と林さん。

“Rubyが島根発祥!!”そう知った林さんは、5年ほど前から島根県主催のUIターンイベントにちょくちょく出かけるようになりました。このイベントで交流を深めるうちに「いずれは島根に行きたい」と夢を膨らませ、何度目かのイベントで現在の株式会社パソナテックと『ご縁』があり、晴れて一昨年にIターンが実現しました。

ここで林さんから衝撃の一言。「実はIターンするまではインターネットで調べただけで一度も島根に来たことが無いんです」なんと、島根に移住を決めてから家を探しに初めて島根に来たとのこと。さらに「移住を決心した以上、迷いはなかった」いう、まさにRubyで開発がやりたいがために島根に移住した、根っからのRubist(ルビイスト=Ruby言語を使用する人のこと)なんですね!

こうして念願叶って島根に移住した林さん。パソナテック島根LabがRubyに力を入れていることもあり、毎日がRuby三昧と楽しく仕事をされています。職場とお住まいも近く、生活もそれほど都会と変わらないそうです。

でも、生活がRuby中心の林さんにもちょっと困ったことがあるとか?「それは趣味の事なのですが…」

…っと、おっとここまで。あとは「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年9月7日[土]開催)の会場で、ぜひ、あなた自身が直接林さんからお聞きください!