主人の故郷は島根―家族で移住、仕事も子育ても順風満帆!

石飛 裕子[千葉県からIターン]

島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会#1(2019年8月17日[土])の事前紹介を掲載したものです。ご了承ください。

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写真の中央が石飛さん。「写真を撮りたい!」と言ったら、皆さん快諾されたそうで仲の良さが伝わってきますね!

「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年8月17日[土]13:30~18:00)にゲストとして参加し、皆さんに島根県への移住体験や今の生活などについてお話をしていただく石飛 裕子(いしとびゆうこ・31歳)さんをご紹介します。

石飛さんは、今年2月にご主人の故郷である島根県出雲市へ千葉県市川市から移住したばかり。現在「(株)バイタルリード(出雲市)」に勤務しています。

以前は千葉県市川市に在住し、主にJava(ジャバ)を用いて金融機関のシステム開発を手掛けていました。

同じ会社で知り合ったご主人と結婚し、しばらくしてお子さんが誕生。お子さんが3歳を迎えたころ、「そろそろ実家に戻ろうと思う」とご主人がポツリ。結婚前から「いつかは島根に」とご主人やそのご両親が望まれており、それとなく覚悟はしていたとか。「ついに来たか!」と石飛さん。

ちょっと意地悪に「千葉から島根に移住するのに葛藤は無かったのですか?」とお聞きすると、「…仕方無いかなと。腹を括りました(笑)」…何ともあっけらかんな回答。いやはや、『母は強し』です^^;。

聞けば、ご夫婦で「子供が小学生になる前には」と考えていたそうで、島根での転職や住居のことを考えるとこのタイミングしかないと決断したそうです。

初めて来たご主人の故郷の印象をお聞きすると「実家がある茨城県とそんなに変わりませんよ」とのこと。それでも「山々の緑と海の青さはとても綺麗だなと。霞ヶ浦や太平洋とは水の透明度が全然違います!」と語気を強めておっしゃいました。

なるほど、島根県が茨城県の原風景が似ていたから移住にも抵抗が無かったということですね。 近況について伺っていると「…実は昨日も子供を病院に連れていきたいと上司に相談したら『ああ、いいよ。行っておいで~』と。とてもありがたいです。」そうでした。バイタルリードさんはしまね子育て応援企業の「こっころカンパニー」でしたね(※こっころカンパニーについては後日紹介します)。

「保育所も広い園庭がしっかりあり、プールで遊ぶことができるし、季節ごとに様々なイベントも行ってくださるので、子供が自然や人と触れ合う機会がたくさんあって良いことだと感じています」と石飛さん。仕事も子育ても順調のようです。 さて、今年2月に移住されたばかりの石飛さん。会場へはご家族そろってのご参加です。

移住の決断後から移住まで、石飛家にどのようなドラマがあったのか?そして今の会社とどのように『ご縁』が結ばれたのか? …それは、「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年8月17日[土]開催)の会場で、ぜひ、あなた自身で直接石飛さんからお聞きください!当日はご主人とお子さんもご出席されますので、ぜひご家族ならではの移住体験をお聞きください。