将来はRubyで開発したい―満員電車に別れを告げ、やりがいを求めた

石川 寛隆[神奈川県からUターン]

島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会#1(2019年8月17日[土])の事前紹介を掲載したものです。ご了承ください。

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石川さんがお気に入りという益田市土田の北浜海岸

今回は「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年8月17日[土]13:30~18:00)にゲストとして参加し、皆さんに島根県への移住体験や今の生活などについてお話をしていただく石川寛隆(いしかわひろたか・27歳)さんをご紹介します。

石川さんは、2018年11月に東京都大田区から島根県出雲市へUターンし、現在「株式会社 日本ハイソフト」に勤務しています。ご出身が島根県益田市なので正確にはJターンですね。

広島の大学を卒業後、某SI系企業の広島支社へ入社。後に東京本社へ配属になり、主にJava(ジャバ)やVBA(ビジュアルベーシック・フォー・アプリケーションズ)を用いて基幹システム開発を手掛けていました。

東京で2年が経ち、そろそろ広島支社に戻ろうと希望したそうですが、それは叶わず、もともと「島根に帰ろう」という想いがあったことから、「ちょっと情報収集など…」と軽い気持ちで島根県が主催したITエンジニアのUIターン転職フェアに参加するのでした。

何度かUIターン転職フェアに参加するうちに、出展企業の「日本ハイソフト」と巡り合います。「本当は島根県松江市の企業を探していたので出雲の企業は調べていなかったのですが、日本ハイソフトと『ご縁』があり、そこからはトントン拍子に話が進みました」と石川さん。

実家が広島に近い益田市で、大学も広島で馴染があり、広島で就職を考えていた石川さん。大学生の時はruby(ルビィ)やrails(レイルズ)を扱う機会があり、将来的にはこれらの開発をしたいと考えていました。日本ハイソフトがrubyで開発していると知り「ここでなら自分のやりたいことができる!!」と就職を決断されました。

東京では満員の電車とバスを乗り継いで毎日50分の通勤。それが苦痛で引っ越し、時間は幾分短くなったもののやはり満員電車。それが今やなんと徒歩10分。会社も「バタバタしていた東京のオフィスと違って、今の会社はみんなゆとりがあり、なんでも聞ける環境がとてもありがたいです」と満足そうです。

さて、自分のやりたいことができる環境を手に入れた石川さん。あなたも理想の会社を見つける方法を「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年8月17日[土]開催)の会場で、ぜひ、あなた自身が直接石川さんからお聞きください!