もっとITエンジニアの経験を積みたい―その可能性を島根に求める

山田 彩加[埼玉県からIターン]

島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会#1(2019年8月17日[土])の事前紹介を掲載したものです。ご了承ください。

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出雲縁結び空港でしまねっこがお出迎えです。

今回は「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年8月17日[土]13:30~18:00)にゲスト参加し、皆さんに島根県への移住体験や今の生活などについてお話をしていただく山田彩加(やまだあやか・27歳)さんをご紹介します。

山田さんは2017年に島根県へIターンし、現在「(株)八雲ソフトウェア(松江市)」に勤務しています。

山田さんは埼玉県北本市出身のエンジニア。主にVB(ビジュアル・ベーシック)を得意とし、Iターン前は石油製品等を販売するサービスステーション(ガソリンスタンド)のシステム開発などを手掛けていました。

エンジニアとして2~3年が経過した頃、いつまで経っても下流フェーズ、テスト開発や運用保守といった業務が続き、次第に「もっとエンジニアとして経験を積みたい」と思うようになり、いつの頃からか何気なく就職情報を調べているうちに島根県の情報にたどり着きました。

「調べてみると、島根県は『まつもとゆきひろ』さんを中心にRubyが盛んで、ITにとても力を入れていることが分かりました。私も『もしかしたら島根県でならもっとエンジニアとしてのスキルを積めるのでは』と思うようになりました」と山田さん。

山田さんは、実は神社仏閣大好き女子の「社ガール」。2016年に家族旅行した際、島根県にも足を運び、神社仏閣巡りを堪能したとのこと。こんな『ご縁』もあり、山田さんの中で次第に島根県への想いが大きく膨らんでいくのでした。

そして意を決し、再び訪れた島根県松江市。見渡せば山々と大きな湖。都会と違い商業・レジャー施設が少ない、自動車が無いと不便そうだが、運転免許は持っているものの、あまり運転する機会が無く自分の運転に自信が無い…。「エンジニアとして完全に独立したいという気持ちも大きかったですが、正直都会を離れる不安もありました…」

さて、島根県へのIターンに不安を抱えた山田さん。最終的に何が彼女を決断させたのか?

…それは、「島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」(2019年8月17日[土]開催)の会場で、ぜひ、あなた自身で直接山田さんからお聞きください!